2017年01月28日

FX初心者 番外編

おはようございます

管理人 ふみつぐです。


本日は覚えておきたい投資の格言

休むも相場
どんな相場にも「買い時、売り時、休むとき」があるもの。
そうばや経済ニュースに注目して売買のタイミングを探る
ことは大切ですが、その日、その時の相場が、必ずしも
売買に適しているとは限りません。FX取引では
持合い相場が長く続く、方向性が見えないこともよくあります。
そんなときには静観することも大切です。
無理にエントリーせず、自分のルールに従って売買する条件に
あったタイミングを探すことが何より重要です。

疑わしいときは何もするな

相場の急変には何かしらの理由があります。
しかし、その理由がわからない状態で
取引すると大きなやけどをする可能性が。

売り買いは3日待て
ノーポジションの状態では「取引した」という気持ちが
強くなり、衝動的に売買してしまうことも。
しかし、根拠がない売買はたいてい失敗を招きます。
posted by ふみつぐ at 08:25| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

FX初心者その26 中、長期取引タイプの特徴と利益の出し方

こんにちは

管理人のふみつぐです。

中、長期取引タイプの特徴と利益の出し方

取引確認が難しい人のための取引

仕事などの都合で取引時間が確保しずらい人や、値動きを分析
するための十分な時間が取れない人には中長期の取引がおすすめです。
短期投資にはないメリットとしては、スワップポイントの獲得が
あげられます。
スワップポイントはポジションを持った日数に応じて支払われます。
金利が高い通貨を買って持ち続けていれば、
それだけでコッコツと利益がえられる。中長期でsの取引なら高金利通貨が
おすすめ。ただし、為替レートの変動による損失に注意しましょう。

中、長期取引のスタイル
スワップポイントは日本円の金利(ほぼ0%)と外貨の金利差によって
発生。その差には大きな開きがあります。

スワップポイントの高い通貨

米ドル/円 0~4       豪ドル/円  47~70円  
 
南アランド/円 5~12円   NZドル/円  36~60円 
 
ユーロ/円 0~9       英ポンド/円 10~29

FX会社のスワップポイントの差を比較しょう。
スワップポイントは、FX会社によって異なります。例えば、ユーロのスワップポイントは
A社が低く B社が高い、豪ドルのスワップポイントはその逆、C社は
どの通貨のスワップポイントも平均的といった違いがありますので、FX会社を選ぶ際には、
主に取引する予定の通貨を思い浮かべて、スワップポイントを比較することが大事です。

損切りラインを見極め相場の急変にそなえる

中長期の取引は、スワップポイントが着実に得られるというメリットがらる一方で
為替レートの急変に対応しづらいというデメリットがあります。
南アフリカランドや豪ドルのような高金利の通貨も、為替レートそのものはよく動きます。
そのため気づくと含み損がスワップポイント収入を上回っていたというケースも十分に考えられます。
そこで重要になるのが、あらかじめ損切りする価格を決めておくことです。
中長期の取引であっても深追いは禁物。値動きを確認する時間がない人や、レバレッジを
かけてポジションを持っ人は特に、
逆指値などを利用して損失がふくらまないように対策しておきましょう。
posted by ふみつぐ at 16:00| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX初心者その25 短期取引タイプの特徴と利益の出し方

おはようございます

管理人 ふみつぐです。


短期取引タイプの特徴と利益の出し方

取引時間の確保がしやすい人は短期向き

比較的取引時間が多く取れ、積極的に取引できる人は
短期取引に挑戦してみよう

また、短期取引では、レバレッジの活用、損切りの徹底、スプレッドの
小さいFX会社を選ぶ、値動き幅の大きい通貨を選択する。といつた
4点を押さえおくことが利益を獲得しやすい。


短期取引4つのポイント

1、レバレッジを活用
短期取引では小さな値幅の中で利益を獲得するため、レバレッジを
活用して利益を最大化することが重要となる。

2、損切りを徹底する
含み損を深追いすると積み重ねた利益がすぐゼロに。トレンドを読み違えた
場合に備えて損切りラインはあらかじめ明確に

3、スプレッドの小さいFX会社を選ぶ
短期取引は取引回数が多い為、小さなスプレッドの差が大きな負担に。
各種手数料を安く抑えるコスト意識が大切。

4、値動きの幅の大きい通貨を選択する
値動きの幅(ボラティリティ)が大きく、上下する回数が多いほど短期取引では
チャンスに為替レートがよく動く通貨に注目。

短期取引で使う3つのスタイル
短期取引は大きく3つに分けられ、どれくらいの時間でポジションを
保有するかによって、攻め方の基本やメリットが変ります。

共通するデメリット
1、損失が大きくなる
短期取引ではレバレッジを高く設定する人が多い。
そのため、為替レートの急変により大きな損失が発生する可能性があります。

2、テクニカル分析が必須
基本的にチャートみて売買を行うため、テクニカル分析を身につけないと安定的に
勝つのが難しい

3、頻繁な取引時間が必要
チャートの前で値動きを見るための時間が必要なため、忙しい人には不向きです

スキャルピング
細かな為替レートの動きをとらえて、超短時間(数秒から数分)で
利益を得る方法。チャートでは、1分足や5分足などの短い時間足を見ながら
テクニカル指標を駆使して利益を得る。1回の売買で得る利益が小さい為、
レバレッジを活用する。「(メリット)その瞬間の値動きだけで売買を行うため、
値動きに影響する経済情報などの分析が不要。」

デイトレード
1日数回の取引を行い、基本的にすべてのポジションをその日のうちに決算する。
スキャルピングよりもポジションを保有する時間が長くなる分値幅も大きくなる。
より大きめな利益をねらえる。トレンドの分析はほかの短期取引と同じ
テクニカル分析を使う。「(メリット)その日ごとにポジションを決済するので寝て
いる間に急落するなどのリスクなどが防げる」

スイングトレード
短期取引の中ではもっともポジション保有時間が長い。そのため、
大きな値動きによるカウントされるスワップポイントも得られる。ただし、
保有期間が長くなる分、大幅な値下がりのリスクもある点に注意が必要。
「(メリット)スワップポイントが得られる。比較的、取引回数が少ない
ためスプレッドの影響が少ない。」
posted by ふみつぐ at 09:28| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク